こんにちは。現役フリーランスエンジニアのオケグチです。
僕は新卒で入社した会社で、社内SEとして2年間働いたのち24歳のときに独立しました。ここ数年は都内でフリーランスエンジニアとして活動しています。

 

フリーランスエンジニアになるためには

高いスキルが求められる
高いコミュニケーション力
人脈がある
経験豊富

というイメージを持った方も多くいますが、実際に全てのフリーランスエンジニアに当てはまるという訳ではありません。

オケグチ
全てのフリーランスエンジニアが完璧な訳ではありません

この記事では、実際にフリーランスになってみて僕が最善と思えるフリーランスになるための最短ステップをご紹介したいと思います。

フリーランスエンジニアになる方法:ステップ1【エージェントに登録しよう】

フリーランスエンジニアの案件獲得方法として「エージェントから案件を紹介もらう方法」「クラウドソーシングを使う方法」「指名制(人脈)で仕事をもらう方法」の3つがあります。

 

僕がフリーランス初心者に最もおすすめするのは、フリーランスエンジニア専門のエージェントを利用することです。

フリーランスエンジニア専門のエージェントをおすすめするポイントはいくつかあります。

エージェントをおすすめする理由
人脈がなくても案件を獲得できる
単価も柔軟に対応できる
契約上のトラブルがない
エージェント会社の担当者がサポートしてくれる
契約期間(基本3ヶ月更新)があるので、合わなかったら辞められる

エージェントに登録後は、基本的に担当者とのやり取りに進みますが、案件の情報と単価のみを確認することも可能です。
転職エージェントと同じく、フリーランス専門のエージェントを利用することで、普段会社員をしているエンジニアでも案件を獲得することができます。

 

単価も本人のスキル(経験年数や開発スキル)に合わせて、エージェント担当者が相談に乗ってくれたり、交渉も可能です。

 

基本的にはエージェント会社を挟んでの契約になるので、未払いなどのトラブルもありません。利用するエージェントによっては売り上げ・報酬の振込日が違うので急いでお金が必要な場合は注意が必要です。

 

納品・請負型の受託開発よりもチームにジョインする案件が多いので、契約期間は3ヶ月ですが、基本的には更新を続けて何年か取引している人も多くいます。

 

エージェント担当者はフリーランスエンジニアを多く派遣していることで経験も豊富なので、フリーランス初心者の方には色々と要領を教えもらうと良いと思います。

フリーランスエンジニアにおすすめの最強エージェントまとめはこちら↓

フリーランスエンジニアになる方法:ステップ2【取引先と面談をする】


フリーランスエンジニア専門のエージェント担当者とやり取りを進めていくと、案件を紹介してくれます。
案件については開発が得意な言語のものだったりと相性の良さそうなものを提案してくれます。

 

実際に気になる案件があったら、エージェント担当者にその旨を伝えて、面談の日程調整を行います。
取引先となる案件のアーキテクチャ(使用言語、開発環境)などの情報は、事前に提供してくれるので知らない技術があったら面談までに調査もしておきましょう。

 

自分の提供できるスキルや経験、アピールできそうなポイントを面談までに整理しておくことも案件獲得のためには重要です。
フリーランスエンジニアの面談・面接を攻略する方法についてはこちら↓

フリーランスエンジニアになる方法:ステップ3【会社を辞めて開業届を出す】

案件が獲得できたら、稼働するまでの準備を進めましょう。
もし会社員から独立してのフリーランスへの転向であれば、開業届を出しましょう。

 

個人事業主として開業し、節税のためにも、青色申告ができるようにするのがオススメです。
※税金の説明についてはここでは割愛します。

 

また会社をなかなか辞められないようであれば、退職サポートをしてくれるサービスもあるので利用してみると良いでしょう。

まとめ:フリーランスエンジニアになるには

フリーランスエンジニアになるには、いくつかの方法がありますが、専門のエージェントを使うことで最速で実現することができます。
案件についても本人にあったものを紹介してくれることがほとんどなので「フリーランスになりたい」「フリーランス初心者」の方はまずは登録からでもしてみることをおすすめします。

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