僕はフリーランスなりたてのころ、なるべく無駄な時間を減らすべく、テレビを見ないようにしたり、普段ルーチンで行う作業について考えることのないように仕組化してきました。

最近は、「無駄な時間も必要」と感じているのですが、当時は時間を失うことは売り上げを減らすこと、という考え方が強く、効率的な生活を求めていました。

フリーランスの朝の時間の使い方

最近では目にすることも多い「朝活」ですが、僕は朝がめっきり苦手です

なので早朝に起きて活動することは基本的にありません。

しかし朝の時間帯は集中力が高く、作業がはかどるので、プログラミングや考え事を整理する時間にあてています。

ルーチンワークだとこのあたり実感できることも少ないのですが、プログラミング やクリティカルな考えが必要な作業を朝に集中させると、成果物の量や質も良く感覚値としても満足することが多かったです。

 


実際に、朝の時間帯が集中力高く作業できるかと疑問を持つ人もいるかもしれません。

 

メンタリストDaiGoは「脳は朝起きてから2時間の間に、もっともクリエイティブな力を発揮するもの」と言っています。集中できる人とできない人との差は、集中力を発揮する方法を「実践しているか・していないか」とのこと。詳しくはこちらの本に記載されています。

 

完結にまとめると、朝食後の30分が、1日のなかでもっとも集中して物事に臨みやすく、なおかつ自分をコントロールする力も高まっている時間帯

朝のこの時間は自分のために使えるようなスケジュールを組むと、将来的に大きなリターンを得ることができるというものです。

フリーランスの食生活

エンジニアとして、いろんな現場をみていると、なかなか疲れが取れない、風邪を引きやすい、肌荒れが治りにくいなどの不調を感じている人に度々会います。

僕は、人は誰しも「いくつになっても健康でいたい」「年齢よりも若々しく見られたい」という願望を抱えていると思っていますし、友人の医者と話をしているときは、健康診断には限界があるということを感じました。

 

僕らの体と心は、口に入れたものから作られているので、まずはサプリメントなどの何かを「足す」ことよりも「引く」ことを意識することからはじめました。しかしまず何をしたら良いのかわからなかったので、「アンチエイジング」のプログラムを受ける事にしました。

 

アンチエイジングのプログラムの中には、フードアレルギーの検査項目があり、僕はグルテン・カイゼンの含まれる小麦、乳製品、卵の炎症反応がありました。
しかしいきなり100%を取り除く食生活は難しいので、小麦と乳製品は、90%程度、卵は、80%程度、砂糖は70%程度削減を目安にしました。
サプリメントは、改善策のひとつに過ぎず、万能ではないので、日常を変えることが重要だと感じでます。

フリーランスの情報収集

今の時代、気になること・わからないことがあればGoogleで検索してしまえば簡単に情報を得られます。

しかし自分の好きなこと・居心地の良い情報ばかりを目にしていては、視野を狭めるばかりになってしまいます。

僕ば何か集中的に、特定の情報を得たいときにはGoogleアラートを利用していますが、その他の不特定多数の情報は以下のツールから情報を得ています。

オンラインサロン

最近何かと話題のオンラインサロンですが、Facebookグループを通してイベントの通知やコミュニケーションが行われることが多いです。僕は仕事柄、ITが絡むサロンにいくつか加入しています。

Faceboookグループ内でのライブ配信や、オフラインのイベントもあり、インターネット上からだけでは取得しずらい情報を得ることができます。運営者によって雰囲気が全く違ってくるので、そこも楽しみのポイントとして捉えてます。

facebook

Facebookは個人的な繋がりに依存してしまう側面もありますが、友達でなくともフォローすることで、友達以外の人の情報を得ることができます。

なによりも実名制なので、ある分野の先駆者や起業家などの信頼性の高い有益な情報をキャッチアップすることができます。逆に友達でもフォローを外すことができるので、自分に必要ないと思う投稿が多い人のフォローは外したりしています。

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