フリーランスエンジニアがエージェントから紹介された案件を受注する際には必ず面談を行います。
僕もフリーランスエンジニアとして、いくつかの案件を受けるときには面談を行なってきました。

 

複数の案件の面談を同時並行で進めていくことが多いのですが、独立したての頃は参画の承諾を得られない時もありました。

 

最近は実績がついてきたこともあってか、希望した案件をほとんど受けることができています。

オケグチ
転職の面接と共通する部分もあるかもしれません

この記事では参画したい案件を受けるためにしてきたこと、面談で聞かれることをまとめます。

フリーランスエンジニアエージェントを利用した案件面談までの流れ

案件面談までの流れ
1.エージェント会社に登録
2.エージェント担当者と面談(転職の面談と違い、面談1回で終わることが多い。職務経歴を確認)
3.案件情報をもらう
4.面談を希望する案件を決める(他のエージェントと合計して3つくらい)
5.面談日程をエージェント担当者と調整する
6.面談

フリーランスエンジニアが面談・面接で聞かれること

エンジニアの面談では、用意した職務経歴書をもって話が進められていきます。
基本的に現場のあるオフィスに伺い、会議室で面談を行います。
エージェントの担当者も同席することが多いです。

 

訪問企業の担当者にはじめに自己紹介をします。

オケグチ
WEBのシステムを中心に6年間開発をしてきました。直近のプロジェクトではGO言語を用いたサーバレスアーキテクチャで開発をしてきました。

的な感じです。

 

自分の提供できるスキルが、参画するチームが採用する・採用を予定しているアーキテクチャに合っていれば問題なく採用してくれることが多いです。

フリーランスエンジニアの面談・面接の準備

案件に参画するためには、採用される側との技術志向との相性もありますので、ある程度のスキルマッチが必要です。

 

エージェントからは事前にマッチする案件を紹介してくれますが、提供してくれる情報には採用されているアーキテクチャ(開発環境や言語)が書かれているので把握しておきましょう。

 

もし使用したことのない言語や、知らない用語などがあったら、面談でも話ができるように調査して理解しておくことが大切です。

面談前の準備のポイント
知らないアーキテクチャの調査
提供できるスキルの整理
アピールできる技術やキャリアの整理

未経験の開発案件や経験が少ないけど単価の高い案件に参画したい場合


未経験のアーキテクチャや、いま現在の現場よりも技術志向が高いレベルの案件、もしくは経験が少ないけど単価を伸ばしたい人には、希望する案件とスキルが一部でも被っていることが望ましいです。

 

フリーランスを採用する場合は、一部でも提供できるスキルがないと、なかなか採用に踏み切ることができないからです。

まとめ:フリーランスエンジニアとして面談を攻略するために

建設的にキャリアを築いていけば、実績も確実にできあがってくるので経験があるほど参画へのハードルは下がってくるはずです。

 

もちろんすべての面談で採用を獲得することができない場合もあるかもしれません。
しかし常日頃から技術の動向を追い、後天的にでもスキルを身につけていけば通過する確率は上がります。
近年は単にアプリケーションが作成できるだけでなく、AI(ディープラーニング・機械学習)やブロックチェーンの知見があり開発もできるようになっていると、専門性のプラスになるのでおすすめです。

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