こんにちはフリーランスエンジニアのオケグチです。
僕は新卒入社の会社で2年間働き、その後フリーランスとして独立して活動しているので、5年間エンジニアとして生計を立てています。
5年間も社会人をしていると色々な仕事をしている方々にお会いします。

 

実際に働いている人たちに会って話していると「エンジニアって結構良い仕事だな」と思う節がいくつもありました。

 

仮に大学生や若手社会人が将来なにになろうか悩んでいたら、真っ先にエンジニアをおすすめします。
この記事では僕がエンジニアをおすすめする理由についてご紹介します。

エンジニアをおすすめる理由:他の職種と比較した場合

世の中の仕事には、営業や技術者、医師や弁護士、公務員などの様々な仕事があります。
その中でも単純労働のものは将来AIに置き換わるだけでなく、単価も低く、体力勝負の肉体労働になることが多いです。

 

一方エンジニアは単純作業の仕事といった、いわゆるルーチンワークは少なく、エンジニアリングの仕事がAIに置き換わることも世の中の仕事に比べるとはるかに後のことになると思います。
なぜならAIを作るのもエンジニアの仕事だからです。

エンジニアをおすすめる理由:エンジニアに資格はいらない

たとえ医師や弁護士、税理士など資格を持っていたとしても、それらがAIに搾取されてしまうようになってしまっては自分の仕事がなくなってしまいます。
また資格の勉強を頑張る人がいますが、資格でご飯が食べていける職業は少なく、例え資格手当がでたとしてもそれは会社への依存となります

 

ちょっと煽るようなことを言いますが、資格を取ろうとした時点でレッドオーシャンです
体系的に勉強する為に、資格取得をするくらいの考えなら良いかもしれませんが、すでに資格を取っている人はたくさんいるので、コスパを考えましょう。

エンジニアをおすすめる理由:働けきながら勉強・スキルアップすることができる


もし会社員として働くならば、一日8時間労働が多いです。
技術の移り変わりの早いこともあり、エンジニアはわからないことがあれば基本的に調べながら仕事をすることになります。

 

1日8時間のうち全ての時間を技術調査に使うこともあります。
技術職以外の多くは、他では通用しない会社に依存したノウハウを学ぶことが多い一方で、エンジニアの知識は世界共通です。

 

1日8時間の中でも多くの時間を勉強に費やすことのできるエンジニアは、働けば働くほどスキルアップし、給料も上がります。できることが増えて仕事も楽になっていくのです。
またエンジニアはスーツを着るような現場は少なく、好きな服装で快適に仕事ができるでしょう。

エンジニアをおすすめする理由:ほぼ全ての会社でエンジニアは通用する

現在全ての会社で何かしらのシステムが使われています。
例え自社にエンジニアの部署がなくても、課金制のクラウドサービスを使っていたり、外部に外注し、作ってもらったシステムを保守するために人材を雇うことが増えています。

 

新しくビジネス・事業を作るために、ITを活用したアプリ・システム開発は当たり前の世の中になっています。エンジニアの仕事ができるようになれば、これらのニーズに応えることができるようになれるだけではありません。

 

例えばエンジニアを学んでいれば、エンジニアを将来続けなかったとしてもその経験を生かしてPMになったり、ディレクターを行うことも有利になります。
ビジネスや経営のこともできる人材であればCTOなどのポジションとして働くことも可能です。

エンジニアをおすすめする理由まとめ:再現性が高く、失敗することも少ない

今の時代、頑張ったからといって大きく稼ぐことも成功することもできません。
一人では世の中を変えることができないように、時代の波に乗り、ただ頑張るだけでなく自分の頭を使って考えることが大切です。

 

その中でもエンジニアの仕事は、誰でも勉強すればある程度の仕事はできるようになる再現性が高い職種であり、多くの企業にも通用する技術を身に付けることができます。

 

未経験からでもエンジニアになれるサービスやスクールも出てきており、エンジニアにとっては追い風の世の中なのでチャレンジしない手はないと思います。

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